Pamela Vincent

デトロイト出身。
バックシンガーとして輝かしい経歴を持つ。
 “Tony Orlando and Dawn”の 3番目のバックシンガー兼ボーカルアレンジャーとして全てのレコーディングに参加。また、ステージやテレビでの出演にも参加する。
なかでも、実姉Joyceと共に、“Dawn”の一員としてレコーディングした“Tie a Yellow Ribbon ‘Round the Ole Oak Tree”はアメリカンチャート#1メガヒットになりその他、多数のヒット曲に参加する。
かの有名なthe Queen of SoulやAretha Franklinとは長年スタジオや、コンサート、テレビ出演にて共演。
レコーディングした曲には、
Marilyn McCoo & Billy Davis (“You Don’t Have to Be a Star”), Johnnie Taylor (“Disco Lady”), Parliament-Funkadelic (“P-Funk”), James Brown (“Too Funky In Here”),and Bob Seeger (“Still the Same”), Freda Payne (Band of Gold), Chairmen of the Board(Give Me Just a Little More Time) 他多数。
レコーディングやステージ以外にも、ミュージカル、テレビコマーシャル音楽、吹き替え等と多忙な日々を送る一方、その多彩な経験を活かしたボーカルコーチには定評がある。